アトリエ彩生舎の仕事
新しいものを創造する   <彩生> = <創作>

古きを温め未来に生かす <再生> = <修復>

古くより今に伝えられ、
そして未来永劫受け継がれていく名品から
多くを学び、それを創作に生かし、
また世に広く存在する文化財の修復・保存に役立てていきたいと
日々尽力しています。


<彩生> 手描き・アナログによる絵画作品制作。

絹本著色・紙本著色の日本画を主とし、その他様々な画材(※)を使用した絵画制作。
独自の作品制作の他、『こんな絵を描いて欲しい。』や、
『絹に日本画の正統派の技法でこんな絵を描いて欲しい。』
などの御要望にもお応えし御好評を頂いております。
          (※)透明水彩絵の具やガッシュ、アクリル絵の具。


<再生> 日本画・掛け軸・書跡などの美術品の修復。
                (主に補彩・復元・レプリカ制作。)

写生を基礎とする日本画制作とともに古典の名品
(仏画・大和絵・中国古画・水墨画など)の模写研究を通じて、
その芸術性や精神性、日本画材料学、伝統技法・画法を学んできました。
それによって得た技術を几帳面で堅実な仕事ぶりで発揮し
文化財の保存に役立てています。

創作と修復というまったく違う神経を使う仕事ですが、
双方に学びと好影響があり、共に進化発展しています.